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2008年08月24日

チョット慣れてきたかな…MITAKAの操作方法


MITAKAの操作方法に少しずつ慣れてくると、

いろいろな事を試してみたくなった

このソフトの中には「探査衛星」が盛込まれている

パイオニア10号、パイオニア11号

ボイジャー1号、ボイジャー2号

カッシーニの5種類の探査衛星の飛行コースが

データーとして入っている。

ボイジャー1号

ボイジャー1号の拡大図・・・どきどきしてくる・・・

当初の目的であった土星を通り過ぎどこまで行くのだろうか・・・

その飛行軌跡がこの中には見ることが出来る



土星

土星の周りを回る衛星はなんと、軌道面が同一面の中にある

非常に不思議だ??


銀河01

こんな映像ばかり見ていたら、

もう望遠鏡なんかいらないぐらいだ・・・

素敵な画像ばかりだ・・・ファンタスチィック!!


「MITAKA」のダウンロードはこちらから



posted by 博 at 21:04| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

「MITAKA」を見たか…



もし、貴方が今日、宇宙の果をみたくなったら・・・

もし、貴方が今日、自分が生まれた日の星座の配列を知りたかったら・・・

もし、貴方が今日、これから太陽系を一周してみたくなったら・・・


迷わず、国立天文台が開発したプラネタリュウムソフト

「MITAKA」を使ってみたらどうだろう。

絶対満足〜〜します!


地球-月-木星


とても鮮明で美しい映像です・・・


月


貴方はマウス操作ひとつで

天空を自由自在に飛びまわれる

たとえ宇宙の果(137億光年先でも)

本当に楽しい映像がたくさん出てくる・・・

これもはじめての経験です。


posted by 博 at 21:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ペンション「星に願いを」…2


外を見ると本当に真っ黒・・・

普通は、真っ暗と書くのだけれど、絵の具で真っ黒に塗りつぶした見たいだ

そのとき前の道に一台の車が通りかかったのだ

そのライトの明るいこと・・・

ちょっと自分でも違和感があるほど明るい

人工の明るさに慣れきっている私がなんだか変に感じる



ペンションのおばさんから本を持っていってごらん

字読めますよ・・・と

文庫本の小さい文字・・・

本当に見えるのか?

自分の目もそろそろ外の暗さに慣れて来たころ



まさに星明りで文庫本の文字が見える・・・

満天の夜空に散りばめられた宝石のような星

信じられない、生まれて初めて経験する

本当に見えるんだ・・・


その後、一度居間に戻り別のグラビア雑誌を持ってきた

外に持って出ると

もう完璧に自然に見える・・・

人間の目の順応性はすごい・・・


20分位外で寝転んで星を見ていた

天の川がこんなにも明るく綺麗にそして、星のひとつひとつが

見えるような気がした

すると急に更に明るくなった

何で?

車が通った訳ではないのに…



月だ!

月が出てきた・・・

えーっつ!!

こんなに明るいの

本当に良く見える雑誌も文庫本も・・・


こんな感動を体験したい方はぜひ

望遠鏡か望遠レンズのカメラ、双眼鏡もって行くと

感動もひとしお・・・


星に願いを・・・」へ



posted by 博 at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ペンション「星に願いを」…1


ちょうど4年前に私は仕事で

北海道・富良野地区に

移動していました。

初めての富良野ということで、

結構楽しみにしていました。

もともと人混みが嫌いなため、

団体行動は苦手

単独行動で、どこに泊まるかも決めておらず、

行き当たりばったりの行動ではじめから

きっちりと予定を組んで行動することが

だいの苦手・・・

最悪泊まる場所が見付からなかったら

車中泊でもOKな人なのです


生まれてはじめての富良野なので、

いろいろ期待していました

まず、第一に、北の国から・・・

のテレビドラマの記念会場を訪れ、

当時の撮影に使われたいろんな

小道具、大道具を散策して回りました。

ここの場所はかなり有名観光スポットです

相当の観光客がバスで来ておりました。


早々にこの場所を後にして、

富良野駅のほうに行ってみようと思い

向かいました。

何か案内をもらおうと思い立ち、

たくさん置いてあるディスプレー

の中から一枚を取り

今夜のペンションを決めようと、

注意して読んでいると、

「星に願いを・・・」と言う名の

ペンションを発見し、

電話をすると空いていると言う。

早々予約をし、移動開始。

小一時間で目的のペンションに到着。


時間もいい時間になっていて、

雰囲気の大変良いペンションだ!

おばあちゃんが出てきて、

ここは天気がよければ星を見ていて

いつまでも飽きないよ・・・

是非楽しんでくださいと・・・


風呂に入って、夕食を済ませ、午後8時頃・・・

すべての窓のカーテンを引く・・・

外に光が漏れないようにと、

映画館でよく使う、暗幕と言うやつ。

外に光が本当に漏れてこない。

外は完全に人工の光がない状態だ。

つまり真っ暗・・・




ペンション「星に願いを」・・・2 に続く






posted by 博 at 22:14| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

星の輝きを求めて

その後も星が好きな父と
望遠鏡をかついで
空を見上げる楽しみは続いたが
澄みきった空は
だんだん消えていくとともに
父の沈んだ声が
多く聞かれるようになった

私が小学5年の時
父は自分の愛した
本当の空に逝ってしまった
まだ小学生だった私だが
父の通夜の晩私の元に父は現れ

「博、空を守れよ
そうしなければ空にいる私は
お前が見えなくなってしまう・・・」
と言ったのである

私は本当にその時に父を見て
父の訴えを聞いていた
そんな私の子供時代
当然父の影響は大きく
それから大人になってからも
小さい時の思いは強く
空気が澄みきって美しくあってほしい・・・
そして美しい夜空で天体や星を眺め
新しい星を発見したり
天体の写真を撮ったり
星の研究をしたかったのである

九州では汚染のため水俣病で
人々は苦しみ、公害といえるものが
世間でも話題になり
私と同じように澄んだ空気を望む人間が
たくさん増えていったように思う

そして当然国全体でも
公害問題が湧き上がり
地球環境を考えていくようになった
それは本当にとても大切なことである

Save the earth
Save the green


現在私は東京に住んでいるが
現在では一面の星空には
出あったことはない
真夜中に空を見上げても昔のような
星がちりばめたような
空はお目にかかれない
もう無理なのだろうか?

私はきれいな空が恋しい
いつも天体のことを
よく考えている自分がいる

夜、空を見上げるのは
昔からの私の癖だが
一面の星空に私は毎日でも会いたい

公害のない美しい空を目指して
決して仕事柄ではないが
CO2削減に努力し空が見える
美しい空気を目指す努力に
私は一生をかけたいと思っている
何にも邪魔されない美しい空
星の見える空を目指して

このブログは私の環境に対する思い
それから趣味だけど
天体について思うこと
私の僅かな知識を
綴っていきたいと思う
そうだなあ・・・
小さい頃の美しい空と父のことを
思い出しながら・・・
ルブテックHPより)

posted by 博 at 02:36| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天体に興味を持って・・・

私は、小さい頃から星が好きであった
思うに父の影響であろう

父は私がそれこそ
もの心つかないうちから
私を連れ、当時ではかなりめずらしい
シュミット型の天体望遠鏡を
車に持ち込み広い空き地へ行き
天体観察をしたものだ

父の夢は天文学者であったらしい
しかし当時は生活も苦しく
家族を養うために
なかなかかなえられなかったと思う
父はいつも広い野原で
澄んだ夜空を見上げ
望遠鏡を覗きながら
私に言ったものだ


「なあ、博・・・お父さんは実は沢山の
新しい星を発見しているんだよ
それは、望遠鏡を使わなくても
発見しようと思えばできる
こんなに空気がきれいだからだ
新しい星だってすぐ発見できるような
この澄んだ空気をこれからも
大切にするんだぞ
この澄みきった夜空が
永遠につづくといいね
これからもずーっと・・・」


小学生の頃、私は父と共にほとんど
毎週のように天体観察に出かけていた

そのうち父と私が過ごした当時の
九州地方に窒素酸化物
大気汚染などのスモッグ・・・が現われ始め
ガソリン車、ディーゼルエンジンなどの
排気ガスや黒鉛(スス)等の「公害」
と言われている環境状態が始まって来た
また当時では、最先端の技術で
作られた製鉄工場や化学工業などが
集中する工業団地に異常なまでの
煙が立ち昇った事などが原因であったが
父はそれを本当に残念に思い
この澄みきった空が永遠につづく・・・
と言っていた父の明るい表情は
だんだんと消えていった・・・続く

posted by 博 at 02:26| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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